このブログは現在まで41記事がアップされてるようです
どうも私は「41」のような素数(割り切れない数字)がなぜか好きではないので、無理やりもう1つ追加して42記事にしたいと思います
まあ過去記事に何か付け足すことはないかと振り返ってみましたが、「小川晶」はやはり出馬するようですね
確認してませんが、昨年支援した各国政政党はどこも支援しないでしょうね
しかし対抗馬に強い人がいるようでもないし「保守分裂」の構造も解消されてないようです
それに市議選を含め、小川晶はまだ選挙に負けたことがありません
田久保や永野耕平とは違いますから、スキャンダルを乗り越え「魔性の女」路線で第2章を歩むような気がします
もう300字に届きそうなのに前振りが長すぎましたが、これを読む人で「アルファ男性」というのが何か判らない、知らないという人がいるでしょうか
「インセル」というのはこのブログの主たる批判対象の1つでしょうから、知らない人もそれに該当する人もいない筈ですよね?
まあ「はてな」全体なら行列ができるほどいるかもしれませんが(笑)
私も去年までは聞いたこともありませんでしたが、アメリカの作家ヴォックス・デイという人が自分のブログで「男性の性格/社会的階層の6分類」なるものを公表したのが元になったようです
その6分類とは―
《アルファ男性》―自身に満ちたリーダー。外交的でカリスマ性があり、集団や組織のトップに立ちます
《シグマ男性》―一匹狼タイプ。アルファと同等の能力や自信をもちますが、既存のルールに縛られることを嫌い独立して行動します
《ベータ男性》―協調性が高く、親しみやすい。アルファをサポートする役割を好み、組織の安定に貢献します
《ガンマ男性》―知的好奇心が高く独創的ですが、社会的なルールに反発したり空気が読めないと思われることもあります
《オメガ男性》―極端に内向的、又は社会的な序列の最下層に位置するとされるタイプ。周囲に合わせるよりも自分の世界(趣味や専門分野)に没頭します
《デルタ男性》―社会の大多数を占める「平均的な男性」。目立つことを好まず自分の役割を淡々とこなします
この6分類では「全面的」に好ましい、とされてるのはどうやらアルファ男性だけで、シグマ男性、ベータ男性、ガンマ男性は短所はあるが長所のアビリティによってそれを補い得る、と前向きに描かれてるようですね
悲惨なのは「オメガ男性」で、明らかに好ましくないタイプとして描かれてます
それにデルタ男性の場合、「目立つことを好まない」だけならベータ男性やオメガ男性だって共通してるのに「社会の大多数を占めて、平均的」などと根拠レスに述べられてます
アルファ云々、というのは1970年に動物行動学者がオオカミの生態を研究しながら用いた概念のようで、後にその学者も自説を撤回したので今回の6分類も俗説にすぎません
実証性、検証可能性の面から「五因子モデル」のほうが遥かに優秀、というのは定まった評価のようです
しかし私があえてこれを取り上げタイトルに「インセル」を加えたのはそれなりに意味があるつもりでして、この6分類はインセルの温床はどのタイプか、を見る時には有用な気がするんですよね
インセルとは「involuntary celibate(不本意な禁欲主義者)」の略で、接触能力の貧困から女性との関係を築けず、かつ強者となった女性から自分達は排除、圧迫されている、と妄想する弱い男のことですね
よく似た言葉にミソジニーがありますが、検索しても明確な違いは判りませんでしたが私は男の社会的地位の違いが前提にあるような気がしました
インセルは総じて無名で弱い男に当てはまり、ミソジニーは例えばドナルド・トランプのような地位の高い性的偏見の持ち主に当てはまるのではないか、、、
そして6分類に話を戻すと、当然インセルを生まない分野は「勝者」しかなれないアルファ男性、インセルを生まざるを得ないのは「敗者」しかいないオメガ男性
しかしシグマ男性、ベータ男性、ガンマ男性は勝ち組、負け組の双方の立場が解ることからインセルに陥る頻度は少ないのではないか、という印象です
デルタ男性ははっきりしたカテゴライズではないので、やはり辛いのはオメガ男性、、、
私を含めこれを読んだりコメントを書く人の全てがこのタイプだったとしても何の不思議もないわけで、「弱いことは罪じゃない」とこの人達を諭すことができれば「colabo 叩き」みたいな悪行を減らすことにも繋げられるんですが
どうか、建設的な批判や助言、ウィットに富んだツッコミなどを期待しております(知らんちゅーねん)