いや、前回はまいりましたね
なぜって、送信した記事を確認しようとこのページを開いたらいきなり意表を突く「小川晶」の渋い顔写真、、、
私、写真のペーストのやり方も知らないのに(笑)
同時に『ラブホ行き過ぎ市長~』なるバイオレントなタイトル
拙稿をアップした暫く後に「宮武砲」が炸裂したらしいのです
内容的にも「一刀両断」してもらったようで、流石ベテランブロガー、伊達臣人の覇極流なみの力技でしたね
ただ、できるだけマイナーなテーマ、マイナーな人物を取り上げようと思ったうえで選んだのが小川晶だったのは失敗だったかもしれません
そりゃワイドショーに出てくる人ですからね
そこへいくと今日の「安野貴博」というのは本業の評価が高くても報道の商業ペースには乗せ難いので丁度良さそうです
安野貴博(1990-)は東大工学部を卒業後2014年にボストン・コンサルティングに入社、2016年に株式会社BEDOREの代表取締役に就任、よく比較される台湾のオードリー・タンとは何度か対談したことがあるだけで、台湾自体にも大きな職縁があるわけではなさそうです
参院選での候補者インタビューを含むその発言から基本政策を見ると・・・
『憲法』-9条は改正、「緊急事態条項」は議員の任期延長のみ認める
『皇室』-天皇は「男系維持」
『原発』-当面存続させ再稼働(AIのデータセンターが膨大な電力を費やすため)
『移民・外国人』-治安の懸念から受け入れは消極的、テクノクラートは積極的に受け入れ
『所得税』-「子育て減税」を子どもの数に応じて定率で行う
『消費税』-減税に慎重で、社会保険料の負担軽減を優先
『物価高対策』-「軽減税率」の拡大、「プッシュ型給付」の推進
『夫婦別姓』-賛成、推進
『スパイ防止法』-賛成、推進、、、
何か、「脱皮できないネトウヨ」とでも言うしかないハンパさを感じますが、この男を今日取り上げたのは偶然タイムリーだったようですね
何と、参政党でさえ反対したあの補正予算案に、どんな餌をもらったのか分かりませんが参院本会議で賛成しやがりましたからね(呆)
「どこへ向かうのか」なんてタイトルにしてしまいましたがどこに向かってるかは分かり切ってましたね(爆)
しかしこんな奴でもあの酷い都知事選と参院選に於いては「異質なマトモ候補」に見えましたし、私も別キャラである「暗黒~」を通して「掃き溜めに鶴」ってなことを書いて賞賛したもんです
改めて見れば消費税減税には消極的なのに「軽減税率の拡大」っては何の税率だよ、ってとこだし、決め技みたいに繰り返される「ブロードリスニング」とやらもそれでこの政策メニュー?としか思えないし、、、
まあ私が知らなかっただけで、とうに百田や神谷と意気投合してたこの男にこのブログの読者は何も幻想を抱いてないでしょうし、今回は私の長めの「懺悔」ということでご勘弁を、、、